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売れる販売員になるためには

物を売る為に何をしたらいいかわかるブログです。

売れる販売員になるため 〜店頭での声出し〜

こんにちはSHI-TAです。

今回は、店頭での声出しについて書いていこうと思います。


誰しもが通る新人時代の店頭で声を出してお客様を呼び込むこの行為。。。

なんて名前をつけましょう

お客様ホイホイでしょうか?

そんなことはどうでもいいですねー

では、さっそく本題に入りたいと思います。

声出しについて・・・

まず、シュミレートしましょう!

あなたは、本日よりショッピングモール(閑散としています)にある店舗にて勤務スタート(新人)です。

店長より

「店頭でいらっしゃいませ〜と元気よく大きな声でお客様を呼び込んでくれ」

と言われました。

さっそく、「いらっしゃいませ〜」とやって見たが、お客様は入店せず・・・

むしろ、早足で自店舗の前を通り過ぎる方や・・・

やっと目があったと思ったら、気まずそうに通り過ぎるばかり・・・

さてどうしたもんでしょうか?



結論から言うと・・・

大きな声で叫んでもお客様はきてくれません。

まあまあ、必死にやったんだし、何も知らないんだからから良しとしましょう!



それでは、どうしたらいいかを考えて見ましょう〜



まず、客観的にお客様の立場になって考えて見ましょう!

そんな大きな声で必死になって呼び込んでいるお店に行きたいですか?

言ったら押し売りされるんじゃないか?

そんなこと思いませんか?

ボクはそう考えてしまいます。

皆さんはどう思いますか?



ショッピングモールの平日、特に午前中などはお客様があまりいません。

これは、どこのショッピングモールでも同じです。

閑散とした、館内で一人だけ大声を張り上げていたら売れるものも売れなくなってしまいます。

お客様はそのような微妙な空気を敏感に感じ取ります。

一つ言えることは「声出しをすること自体に意味がないわけではない」と言うことを覚えておきましょう!

お客様が増える、土日や祝日、セール時期やイベントの時などは賑やかさを演出し、活気のある雰囲気を作らないといけませんので

声出しはとても有効な手段となりますので積極的に率先して声出しをしましょう。

東京の某ショッピングビルで働いていた時はセール時期にスタッフ全員声を出しすぎて

男性女性問わず、喉をやられたレスラー(天龍みたいな)声になりましたw 天龍さんすいません・・・

じゃあ声出しはその時期以外はしないの?

と思う人もいるはずです。

結論から言うと、声出しはいつでも必要です。

状況を考えての声出しが重要になってきます。

「いらっしゃいませ。どうぞご覧ください」

↑はよく聞く一般的なフレーズだと思います。

これをひたすら延々とやっていても意味がありません。

むしろ耳障りです・・・

お客様が振り返り、気になるような言葉選びが重要になってきます。

その時点での自分の店舗でお客様にとって有益な情報はないかを考えます。

例えば

「新作入荷しております〜」

「2点で10%オフです〜」

など状況に応じて具体的な声出しをしましょう!


ボクがマネージャー時代に声出しを具体的なものにするようにとある店舗に指示をしたところ

入店が今までの1.5倍に増えたりもしました。

入店が増えれば人が人を呼んで気になるお店になります。(これの内容はまた後日・・・)

お客様は聞いていないように見せかけておいて、実はじっくり聞いていることが多いです。

内容にも意識をしながら、自然な動作をしながら声出しをしましょう!


まとめ

  • ただ、大きな声をやみくもに出しても意味がない。
  • 具体的な内容の声出しをしましょう。
  • 些細なことでも、お客様は聞いている。


自分なりにポイントはあると思いますので

それを意識して本日もたくさん売って行きましょう!

SHI-TA