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売れる販売員になるためには

物を売る為に何をしたらいいかわかるブログです。

売れる販売員になるため 〜ファーストアプローチ〜

こんにちは、SHI-TAです。

やっと、春らしくなってきましたね。

アパレルの店舗では新作がたくさん並び始めていますね〜

セールも終わりかけで新作が入荷のこの時期にファーストアプローチについて学んでいきましょう!


接客業を始めた人が必ずと言っていいほどぶつかる関門があります。

それが、ファーストアプローチです。

「お客様が変な反応だったらどうしよう」
「どういう反応されるかな」

などなど、いろいろ考えているうちに、タイミングを掴めなくなり

接客をするタイミングを逃してしてしまうことはよくあることです。

まずは、タイミングのコツを掴んでいきましょう。

ボクも新人の頃はアプローチができずにどうしたらいいか悩んでいました。

今では百戦錬磨ですが、最初の頃は

「なんて声を掛けようか」

「あの商品を手に取ったら話しかけてみようかな」

など、考えていたら全く声をかけられなくなり、家に帰って落ち込んだのを覚えています。

その時の店長が見るに見かねて「お客様が商品を手に取ったらこういう風に声をかけるんだよ」

と、タイミングを教えていただいたので、早速実践することに・・・

お客様が商品を取ったそのタイミングで小走りでお客様のもとにいき

「その商品〜〜なんです」と声を掛けました。

すると、お客様はびっくりした様子で、商品を戻して帰られてしまいました。

また、違う時は声をかけるのが遅く商品を広げた後に「よかったら広げて見てくださいね」

なんて言ったりもしました。

その結果、全く声がけられなくなり、売上も取れなくなってしまいました。

たしかに、お客様に声をかけるのは勇気がいります。

声かけをするのにお客様を見れば見るほど、

「いつ声を掛けても、反応が悪い

「反応が良くないのが怖いので考える」

「声をかけるタイミングが悪くなるので、お客様の反応も悪くなる。」

このような、負のスパイラルに陥ってしまいます。

ここで重要なのが、「お客様が手に取った時に声をかける」という意味は
お客様の、興味が高まる時にお客様に声をかけて同調するということです。

また、お客様が商品を手に取った瞬間を見失ってしまうと、「どこで声をかけたらいいかのかな?」

と、声をかけるタイミングを逃してしまいます。

まずは、失敗を恐れずに声をかけ、自分のタイミングを掴むのが重要になってきます。

ここで注意することですが、

お客様のあとをついて回ったり、正面から近づくのはやめましょう

お客様がびっくりして警戒してしまい、売れるものも売れなくなってしまいます。

どうしたらいいかというと、お客様にそっと横から近づいてみましょう。

販売員である自分がいるというのがお客様にそれとなく伝わる場所にいれば、お互いに距離感がつかみやすくなります。

また、お客様が観察できる位置で商品整理などをしてみるのもいいかもしれません。

何故ならば。お客さんが何の商品を見ているか、手に取っているかが分かりやくす声がかけやすいからです。

お客様も店員が近くにいるのがわかっているので身構えやすくなりアプローチがしやすくなります。

続きまして、お客様が商品を手に取ってからどうしたら良いかについてです。

お客様が、商品を手に取ってすぐに声をかけるとびっくりして商品を戻してしまう可能性があります。

なので、お客様が商品を手に取ったらワンクッション置いてから声をかけましょう。

深呼吸でもしながら、3秒くらい心の中で数えて接客に行くと良いタイミングかもしれません。


色々な方法はあると思いますが、自分なりに試行錯誤して試してください。

そうすれば、自ずとファーストアプローチができるようになっています。


まとめ

  • アプローチをするときは頭で考えすぎない。
  • お客様をつけまわしたりしない
  • 商品を手に取ったら深呼吸をしてから声をかける

SHI-TA